資本論入門11月号 『資本論』初版読解の資料編


0.1 『資本論』初版の研究意義-第2版の原点

0.2 アダム・スミスとリカード
  アダム・スミス 『諸国民の富』抄録
Ⅰ.分業について、
Ⅱ.分業をひきおこす原理について
Ⅲ.貨幣の起源について
Ⅳ.価値の二つの意味、「使用価値」と「交換価値」
Ⅴ.商品の実質価格-労働価格と名目価格-貨幣価格について

リカード 『経済学および課税の原理』抄録
     第1章価値について-アダム・スミスの誤りについて
 第20章価値と富、両者を区別する特性について

0.3 ジョン・ロックとヘーゲルの「実体」論
  ジョン・ロック『人間知性論』「実体」抄録 ―「価値実体」は「実体にあらず?」
  ヘーゲルの実体論
  アリストテレスの実体論

0.4資本論のヘーゲル事典
  1.ヘーゲルの単純労働と複雑労働 
  2.資本論初版ヘーゲルキーワード