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2016.12


 <掲示板> 2016年7月から2017年1月 新着情報


  
2017年 1月の新着情報


 0. 
資本論入門1月号(12月合併号) 2017.01.28

   
第2部 ヘーゲル論理学と『資本論』 価値方程式 2 ・・・等価形態・商品世界の神秘、魔術と妖怪の物神的世界


 
1. 貨幣形態発生の証明について ・・・・・価値形態と商品物神性の始元・・・
 


 
2. 付属資料1:『資本論』第1章第3節 価値形態または交換価値 抄録・要約


 
3. <コラム.3>商品の価値表現と方程式・価値方程式の抄録・『資本論』の論理学研究 序論


   ◆12月の新着情報


 
0. 資本論入門12月号 第2部ヘーゲル論理学「比例論」と『資本論』価値方程式 2. (12月1月合併号)


 
0.1 比例論と価値方程式への道のり (資本論入門12月号 付属資料) 2016.12.27
 
     第1部 『資本論』に引用されたアリストテレスの比例論
     
第2部 
ユークリッド幾何学原論 (『資本論』比例論の関連性について)
     
第3部 
ヘーゲル 『大論理学』 の比例論 について


 
1. <コラム.2> 『資本論』のGallert/膠状物とKeim/萌芽 2016.12.06


 2. 
シリーズ 労働者階級の世界史.Ⅰ 第1回 資本主義と労働者の誕生


 3. 古 典 抄 録 2016.12.20
   
   ・ エンゲルス 『空想より科学へ』  「
資本主義の発展
   ・ マルクス   『資本論』        「
生産、蓄積、集中、独占」について
   ・ レーニン   『帝国主義論』     「第1章
生産の集積と独占
   ・ マルクス   『資本論』        「第3巻 第3篇
利潤率の傾向的低下の法則」 (次回)



  
11月新着情報


 
1. 資本論入門11月号 序 論  11.20  9月、10月新着情報の継続性について

     
ド・ブロスのフェティシズム、『資本論』のフェティシズム。 受肉とペルソナ

   
  「比例関係と方程式論の歴史的形成過程 『資本論』/価値方程式論構築の道のり 第2部


 
2. 資本論入門11月号 第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 1.  11.29 掲載 


 
3. 11月参考資料 『資本論』第1章第3節価値形態または交換価値 

        
A 単純な、個別的な、または偶然的な価値形態 3 等価形態  全文


 
4. 11月参考資料 『資本論』 第1章 商品価値の比例論 抄 録   11.22


 5. 
<コラム.1> 比例と方程式の関係について ー商品価値の「抽象量」を扱うためのステップ.1- 

 

 
  ◆
10月の新着情報

 
1. 比例関係と方程式論の歴史的形成過程 『資本論』/価値方程式論構築の道のり

   第1部 古代ギリシャ「比例」の伝統 タレスからデカルトまで

   第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 


 2. 
第1部 『経済学批判』と『小論理学』の「Dasein・定有」について

     -
資本論のヘーゲル論理学入門 3

 
  
 ◆9月の新着情報

 
1. ド・ブロスとフェティシズム 『資本論』と宗教学

 2. 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学 (テキストと『資本論』

     第1部 ペルソナと神学的キリスト論(稲垣良典)
    第2部 ペルソナ概念の歴史的形成
    第3部 「受肉と神化」-神学的概念について
    第4部 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学(10月号


 
 
   
8月の新着情報

 1. 
ペルソナと「実体の関係性」 商品のフェティシズム入門その3

 2. 
トマス・アクィナス 『神学大全』 神におけるペルソナの複数性

3. 
資本論入門 8月号 翻訳語と翻訳問題 その2


 
  ◆7月の新着情報

 1. 
資本論』入門7月号 商品の物神的性格・フェティシズム入門・『経済学批判』第1章
     
     資本論入門7月号 その2

 2. 
資本論』第4節 商品の物神的性格とその秘密 前半部

  . 資本論とキリスト教神学 (再録と追加

 4. 実体と属性の哲学史アリストテレスからヘーゲルへ 01、02 ヘーゲル論理学  


                             

編集委員会ご挨拶 ★ここをクリック

 

創刊号・翻訳問題 ここをクリック

 
 
『資本論』を入門編から「ピケティとグローバル資本主義」まで
 
幅広く・奥深く探究してゆきます。

  
特に第1章は難関中の難関ですが一歩ずつの山登りと
  
ガイドブック持参のヨーロッパ文化を訪ねてゆきます。
  
アリストテレス、ヘーゲルなど哲学史や中世キリスト教神学を巡ってゆきます。
 
 
また、『資本論』序文や本文に叙述されている西洋生命科学の伝統を
  
体験しながら、時にはド
イツ語の語源からも学んでゆきます。
  
さあ、あなたも資本論ワールド探検隊の一員だ。


   『資本論』ワールドへようこそ

  

  ■『資本論』入門 2月創刊号案内 ここをクリック

  第1章 マルクスの序文と注意書き

   第1節 マルクスの序文

   第2節 エンゲルスの解説


   第3節 テーマ別キーワード

    3-1 アダム・スミスの分業・貨幣論
    
3-2 社会的分業    (社会構造論)
    
3-3 物質代謝      (生態系を考える)
    
3-4 社会的生産有機体  (自然と社会)

    3-5 胚芽、幼虫、サナギ、羽化、チョウ



A. 創刊号特集翻訳問題 ここをクリック ・・・・・・ これって、あり?・・・


     妖怪のような ・ まぼろしのような ・ 幽霊じみた、・・・
             
これみんなマルクスのドイツ語は gespenstisch
   
   
: 変態 ・ 姿態変換 ・ 転身 ・ 変身、・・・
             
これみんなマルクスのドイツ語はMetamorphose
 
  
言葉や言語は、それぞれの歴史的な伝統文化を経て形成され
  
現代に至っています。 日本語に翻訳される時、その言語変換
  
メカニズムの説明が適切に解説されなければなりません。
  
驚くことに、これまでの『資本論』には翻訳されたキーワードの
  
説明がありません。 『資本論』が難しいと言われる理由のひとつに、
  
翻訳者まかせの業界の現状にも責任があります。


B. 
『資本論』は、

  ヨーロッパ伝統文化の宝物に満ち満ちています ★ここをクリック

  アリストテレス、ヘーゲルはもちろんのこと、「商品の物神的性格や
  
人格化・ペルソナ」は、キリスト教神学の世界です。
  
唯物論者のマルクスが、なぜ「観念論」の哲学や宗教用語・概念で
  
「商品世界」の分析をしているのでしょうか。
  
この謎と神秘の境界を巡ってゆきます。
  


C. 
「労働生産物の商品形態または商品の価値形態は、

   経済の細胞形態 ここをクリック と言われています。
     
この「細胞形態」の発見は、19世紀生命科学史のターニングポイント
    (理解の仕方で運命の分かれ道に通じてゆく)。
    現代のiPS細胞へとつながるキーワードの一つで、
    はたして、マルクスの時代の「細胞」とは何か。


     ■ テーマ別コーナー

   『資本論』をより深く、探究してゆくためのコーナーです。
   
巨人たちの肩に乗ったマルクスの素顔に密着してゆきます。


D. 『資本論』のヘーゲル哲学 ここをクリック


       ★価値方程式★

    「ヘーゲルの弟子である」と告白するマルクス。
  
ヘーゲル哲学への第一歩を踏み出してゆきます。
  
最初に登場するのが、レーニンの『哲学ノート』です。
  
以外に思われるかもしれませんね。
  
私たち日本人には大変耳の痛いコメントがあります。


E. 『資本論』のキリスト教神学 ここをクリック

    
中世キリスト教神学の中心を担ったトマス・アクィナス。
  
翻訳語の「人間労働の化身Inkarnation」は、.

  受肉で、神・キリストの人間化の論理です。

  ちょっとした視点の転換で、『資本論』がぐっと身近に感じられてきます。 



F.  『資本論』のアリストテレスと古代ギリシャ哲学 ここをクリック

  
  
 難解な第3節:価値形態において、アリストテレスは
  
「5台のベッド=1軒の住宅」は「5台のベッド=ある量の貨幣」の
  
価値関係を示している、と紹介しています。
  
また、古代ギリシャ思想家のタレス、ピタゴラス、ソクラテスそしてプラトンらの
  
伝統を受け継ぎながら、第1章の道筋を展開しています。
  
奥が深いヨーロッパ文化を探索しましょう。



G. ピケティとグローバル資本主義 ここをクリック

 
  
“ピケティ旋風”が世界中を駆け巡りました。
  
格差社会の病根を200年超にわたる歴史の所産として解剖しています。
  
経済学「原理論」批判としても、興味深いものがあります。
  
また、日本アメリカ中国三国を中心に経済産業データから
  
グローバル資本主義を展望してゆきます。


H. 文 献 資 料 ここをクリック 

 創刊号(第1回) 抄 録 集 ★下線個所をクリックして下さい

    経済学の方法   
  マルクス   「経済学の方法」  
   マルクス  資本制生産について  
   マルクス  『経済学批判』  
   エンゲルス  経済学批判について  
   エンゲルス 自然弁証法   
   ゲーテ形態学 メタモルフォーゼ・変態   
     資本の世界史   
   資本の世界性    
    細胞理論の歴史   
   シュライデン  植物発生論  
   シュヴァン  動物・植物の顕微鏡的研究  
   ウィルヒョウ  生理・病理学的組織・細胞病理学  
   グレアム  膠質・コロイド(膠状物)  
    オパーリン  生命の起源   
   ★ 黒岩常祥  ミトコンドリアの細菌起源   
   ★ 21世紀生命科学  「関係性」の進化理論   
       
     キリスト教神学  
   トマス・アクィナス   トマスの神学・哲学  
   稲垣良典   キリストの受肉  
      ヘーゲル哲学入門  
   『精神現象学』   感覚的確信  
   『精神現象学』  成素と有機的なもの   
  自然哲学   自然の有機体  
   アリストテレスとギリシャ哲学  比例論  
   形而上学・第一哲学  存在と実体  
   形而上学・実体  形相と質料  
   形而上学・構成要素  エレメント、成素  
   ニコマコス倫理学  均等化・比例論  
     西洋哲学史   
   デカル  精神指導の規則   
   野田又男  デカルト・発見の方法   

 お問い合わせは、『資本論』ワールド編集委員会 メール宛て