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  資本論ワールド ◆2018年 総合案内へクリック・・・2018年のトップページを表示します。


16.12 K1 k1レーニン 『 帝国主義論 』 http://www.marx2016.com/bs012_teikokusyugiron01.html
K2 k2マルクス「 生産、蓄積、集積、集中、独占 」 について
K3 k3エンゲルス 『 空想より科学へ 』
K4 k4第1回 資本主義と労働者の誕生
K5 k5 『資本論』のGallert/膠状物とKeim/萌芽
K6 k6比例論と価値方程式への道のり
k7 第2部ヘーゲル論理学「比例論」と『資本論』価値方程式 (2) 
k8 ◆ 1年間の御礼・・・ ( k1、k2、k3 )  
k9



 
   ■ 2016年-2020年 資本論ワールド総合検索 2016-2020

2020
 1月号 予告編
2019.検索

  ◆ 2019 資本論入門2月号 「価値の実体と形式」について (1月・2月合併号)

 資本論入門3月号 『資本論』-西洋哲学史と「形相と質料」の研究 -1-

資本論入門3月号-2

カール・マルクス 『経済学の方法』 の研究 <マルクス経済学の方法 (1)>

 <コラム24> コスモスと比例の源流―宇宙と自然の「調和と秩序」

 <コラム23> アリストテレスの形相と可能態(デュナミス)
   ー 『資本論』の弁証法の源流を訪ねてー 『資本論』に引き継がれた古代ギリシャ世界

資本論入門4月号
   第1回 『資本論』の科学史ハンドブック2019-1 
    「歴史的に、論理的に」 アシモス科学史と『資本論』の “Element”

2019 資本論入門5月号
   第2回 『資本論』の科学史ハンドブック 2019-2
    アリストテレスの「四元素説」と第一哲学

2019 資本論入門6月号
   第3回 『資本論』の科学史ハンドブック 2019-3
     古代思想の目的論体系化-アリストテレス

第1部 アリストテレスの目的論自然学と
        *機械論自然学 の対抗自然史 (1)
第2部 シンガー著 『科学思想のあゆみ』
2019文献資料:アリストテレス著作集
 『自然学・天体論・生成消滅論・気象学』

2019 資本論入門7月号 -1-      
 <コラム25> 機械論の原理

019 資本論入門7月号 -2-           
  <コラム26> 機械論自然学の西洋史
    ~ カーニィ 『科学革命の時代』 から 「デカルト革命」の序論 ~
→ デカルト 『哲学の原理』 
  1.人間的認識の原理 2.物質的事物の原理 3.目に見える世界について 4.地球について
<コラム27> デカルト革命と価値方程式
    第2部 「デカルト革命」の序論 と 『資本論』の価値方程式

2019 資本論入門7月号 -3-
 第4回 『資本論』の科学史ハンドブック 2019-4   
   「デカルト革命」 について -1-
     ~ 『資本論』価値方程式の源流 ~

2019 資本論入門8月号  
 <コラム27>『精神指導の規則』 と 『デカルトの数学思想』
   ★文献資料 デカルト『宇宙論』

 2019 資本論入門 9月号 2019.09.06
 文献資料 デカルト革命—2-
  ~ デカルト革命の400年と 『資本論』のElementarform ~
デカルト革命から物質進化へー「真空」とヒッグス粒子ー質量の誕生

▼ 2019 資本論入門 10月号-1 2019.10.25
  <コラム28> 資本物神性の三位一体
   ~ 『資本論』のキリスト教神学と「商品の物神性」 ~
 「三位一体」とは、キリスト教の中心的教義の一つ。神の神性として、「父と子(イエス・キリスト)と聖霊」の特有な「関係」を表しています。神は「一つの実体、三つの位格(ペルソナ)」と表現され、神学上の詳細説明は他の箇所で行います。
 第48章「三位一体」は、キリスト教世界の「ペルソナ」の特徴的なあり様の探索によって、「『資本論』の物神性」への一里塚として役立つことでしょう。
  <目次>
 1. 『資本論』 第48章 三位一体の定式
 2. 『資本論』のキリスト教神学と「商品の物神性」
 3. ド・ブロスのフェティシズム と 『資本論』

 ▼ 2019 資本論入門 10月号-2 2019.10.27
  <コラム29> 「商品の物神的性格とその秘密」の研究
      ~ 商品-貨幣-資本の物神性 ~

  ▼ 2019 資本論入門 11月号-1 2019.11.06
 デカルト系列の探求 Element-Elementarform (1)  
  Ⅰ. デカルトとマルクス
    Ⅰ-Ⅱ. 文献資料 
  (1) 『資本論』のGallert・膠状物(凝結物)とゲル化 (2016資本論入門4月号)
  (2) <コラム2> Gallert・ 膠状物と 萌芽 Keim (2016.12.06)
     -人間労働のゲル化・Gallert と 胚細胞・Keim-
 ■ 資本論ワールド編集部 はじめに
 デカルトは、「従って何ら特殊な質料に関わりなく、順序と計量的関係とについて求められうるすべてのこと」を指針として、デカルト科学の体系を形成しました。マルクスは、『経済学批判』と『資本論』の “価値方程式” において、デカルトの「比例と方程式」を継承していますが、 “ 価値 ” は、つねに「商品の物神性」として現象するー「感覚的にして超感覚的な物に転化する」-ために事柄が複雑になります。・・・・
▼ 2019 資本論入門 11月号-2 2019.11.15
  デカルト系列の探求 Element-Elementarform (2)

  Ⅱ. ヘーゲルとマルクス

 17世紀、デカルトの宇宙・世界論は「自然の機械論系列化」を達成して、物質の一元論を構築しました。200年後、ヘーゲル自然哲学は「Gallertと細胞理論を結びつける」架け橋-源流として、生命 Element有機体を近代西洋社会に育みました-細胞理論の歴史を参照-。

 マルクスの「社会の生産有機体」は、「自然の機械論系列化」を人間と自然の間の社会的物質代謝 Stoffwechsel として編成・適用しました。さらに、社会的物質代謝の Element (細胞形態の商品)をドイツにおける生命・細胞理論の伝統を継承してGallert(膠状物-生命体の実体あるいは原形質)-ウィルヒョウを引き継ぎ、コロイド colloid の用語を使用しないで-を中軸として Elementaform に組み立て直し、構築しました。

 現代の資本主義社会では、“ 価値(労働価値)- gleichartige Arbeitsgallerte : 同種の労働膠状物 ” は、つねに「商品の物神性」として現象し、-「感覚的にして超感覚的な物に転化する」-そのために事柄が複雑になります。新しい科学の創造分野としてマルクスの経済学・論理学は、「私が用いた分析の方法は、まだ経済上の問題に適用されたことのなかったもの」(『資本論』フランス語版序文 1872年 )だけに、西洋科学史の伝統的用語法を注意深く取捨選択し適用する必要に迫られたものと推測できます。

 前回に続き、資本論入門11月号-2は、「ヘーゲルとマルクス」です。
 ▼2019 資本論入門 12月号 2019.12.12作業開始・・・
 文献資料 『資本論』 第1篇 商品と貨幣
 第1章 商品, 第2章 交換過程, 第3章 貨幣または商品流通
  検索機能を追加して、

  『資本論』本文と比較対応を充実してゆきます。
  ▼2019資本論入門12月号-2 デカルト革命—3

 デカルト革命400年と 佐藤隆文 『宇宙論への招待』

  ・・・西洋コスモロジーの崩壊と回復―膨張宇宙の発見・・・
    ~ 「物質進化の旅」シリーズ第1回
     デカルト・ニュートンと『宇宙論への招待』   ~

   資本論ワールドの科学史ハンドブック 12月号 2019.12.22
  「物質進化の旅」シリーズ 第2回
  ▼2019資本論入門12月号-3 デカルト革命—4
 デモクリトス「原子Atom:(分割不可)」から
 メンデレーエフ「元素 Element の周期表 」と「原子の崩壊」(階層・内部構造)
2018年 新着情報 1月~9月 一覧表示
 2018年
  月別 検索
2018.10.20  
  ■価値表現の構造分析と価値形態の物神的性格について 
(小島レポート)

   ―『資本論』第1章第3節価値形態または交換価値―

10月号-1  価値形態と形式Formの二重性(4)   
10月号-2   ・ヘーゲル『大論理学』本質論 仮象   
10月号-3  資本論の物神性について(1)   
コラム22>  『資本論』の膠状物Gallertについて(1)   
9月号  価値形態と形式Formの二重性(3)   
8月号  価値形態と形式Formの二重性(2)   
7月号  価値形態と形式Formの二重性(1)   
コラム21>   人類学・考古学ファイル   
6月号   『資本論』交換過程と価値形態の形成   
5月号  形態学W-G-Wと資本の生態系G-W-G´(1)   
コラム20   社会的分業と物質代謝
   文献資料 『資本論』と『経済学批判』の関連性   
4月号-1   マルクスの手紙・『経済学批判』   
4月号-2   『資本論』 貨幣形態の発生証明   
コラム19  『資本論』の実体と形式について   
コラム18-1>   宇野弘蔵ー“蒸留法”批判について 
コラム18-2>   廣松渉著『資本論の哲学』について 
3月号-1   <コラム16> 松永俊男著
    
    『ダーウィンをめぐる人々』
3月号-2   <コラム17>ダーウィン進化論と
   
 「資本論の分業とマニュファクチャ」
 
3月号-3   エンゲルス著 『経済学批判』について 
2月号-1   内田義彦著 『経済学史講義』について 
2月号-2   資本論の社会的分業とヘーゲル
  
   市民社会の「労働の分割(分業)
 
1月号   <コラム15>内田義彦 『経済学の誕生』
 ◆ 2016年 ~ 2017年 
  2017年 新着情報1月~12月 一覧表示
  2016年 新着情報 創刊号 
  2016年 新着情報 3月~12月 一覧表示
資本論入門 ****
2017年   月別 検索
12月号  <コラム14>大内兵衛解題 『諸国民の富』   
11月号-1  ・価値分析に対する“蒸留法”批判について 2018.05.20更新

 → 「交換価値は、使用価値の社会的な性質規定性として、

   『経済学批判』交換価値の抄録
11月号-2 もし商品体の使用価値を無視するとすれば
  
『経済学批判』の使用価値 
11月号-3   コリン・レンフルーと「商品の物神性」 
10月号-1  使用価値の「抽象化(捨象)」と資本物神性の成立
   
マニュファクチャから機械装置の発展
10月号-2  歴史的に、論理的に」探究・・小林、フランクリン、スミス、
リカードの「価値論」
 
*価値概念の発展と使用価値の抽象化について
<コラム13-1>  『イングランド人民の歴史』 重商主義から産業革命へ(1)~(4)
<コラム13-2>   分業とマニュファクチャについて ―使用価値の分解と抽象化
 9月号 ‟資本論蒸留法”批判 特集
9月号-1  商品と価値分析の発展ー歴史的・論理的ー過程の研究・・・
9月号-2  ペティと重商主義の時代 ペティ労働価値説の全体総括
<コラム12>  『回想小林 昇』新村聡著 ヒューム、スチュアート、スミスの農工分業論
<コラム11  重商主義 (1) ・・・村越信三郎の解説 
<コラム10  商人資本にかんする歴史的考察・・・資本の世界性について
8月号  特集 『資本論』 価値分析に対する“蒸留法”批判について
     
 ベーム・バヴェルクと日本のマルクス経済学者たち


  ・宇野弘蔵、・廣松渉、 ・種瀬・冨塚・浜野、・伊藤誠、・熊野純彦

特集   ベーム・バヴェルク著 『マルクス体系の終結』(1)
               
(2)マルクスの体系の誤り
特集  1-1 八木紀一郎著 「ベーム・バヴェルク」 紹介・抄録 
<コラム9>  『資本論』第1章 「第1節入門」について ー‟蒸留法”批判 序論 
7月号-1 資本論入門7月号 『資本論』と「心の進化・脳科学」(第2回)
 第1部 19世紀-脳科学のあけぼの ・・・
脳の科学史・・・
特集 特付属資料  「商品の物神性」の基礎をなす
      「社会性と社会関係」の進化過程の概要(レジメ) 
特集   肉体的有機体と人間有機体」から社会的生産有機体の確立・・
7月号-2  物神性の解読へ特別報告Ⅰ: 脳の成長と社会性の起源
     
 リチャード・リーキー 『 ヒトはいつから人間になったか
7月号-3
 物神性の解読へ特別報告Ⅱ: 認知考古学と社会的知能 
   
スティーヴン・ミズン 『 心の先史時代  
        ・・・コリン・レンフルー理論成立の前提要件
<コラム8>  脳のサイズと進化・スネルの精神因子
           
脳のサイズからみた脳の進化」 藤田哲也著
<コラム7>   コリン・レンフルーの貨幣制度「 物質的関与と貨幣の読みとりかた
<コラム6> 「心の進化と脳科学(3)」
     
人類学と考古学の構築者たちー島泰三、竹岡俊樹、諏訪元
6月号-1 <再録>資本論入門 (2月・3月合併号) 一部追加・改訂版 
 
商品の物神性」と「心の進化・脳科学第1回 人類の進化と社会性(2)
6月号-2  コリン・レンフルー 『先史時代と心の進化』 第2部「心の先史学」 要約
    ★ 
認知考古学から「商品の物神性」を読み解くための文献録
  関連資料 価値形態論の考古学研究
     ~
古代メソポタミア文明ー貨幣性商品の考古学
6月号-3  コリン・レンフル- 『先史時代と心の進化』 第2部「心の先史学」 抄録
     ★ 
商品の物神性とコリンレンフル―の3つのキーワード
 『資本論』第1章第4節 商品の物神的性格とその秘密 第6段落~第8段落
5月号 <コラム5> 21世紀「歴史科学」 到達点の研究
 
島泰三著 『 ヒ ト 』 異端のサルの一億年  「第9章最後の漁労採集民」(抄)
4月号-1  エンゲルス「猿が人間化するにあたっての労働の役割と21世紀脳科学へ 
4月号-2  「心の進化と脳科学」(2) 入來篤史著 
   
知性の起源道具の使用が心を生み出す・・エンゲルス論文対照文献
3月号  (『資本論』第1巻第4篇相対的剰余価値の生産 抄録)~サイコロはいかさま 

   
(米) 資本の生産過程と労働者の資本主義社会について
2月号-1  人類の進化と社会性(1)>
   
第1回 商品の物神性」と「心の進化・脳科学
文献資料  「心と脳科学」 第1部 「心の進化と脳科学」から社会性問題を考えると・・・
   ―商品を生産する労働の「社会関係」あるいは「社会的性格」― 
2月号-2   心を生んだ脳の38億年抄録 藤田哲也著 岩波書店
<コラム4>  人類の進化と社会性(1)>
     
ヒトの進化と言語獲得の背景長谷川眞理子著抄録・録
1月号  1月の新着情報 ヘーゲル論理学と『資本論』価値方程式 2
      
等価形態・商品世界の神秘、魔術と妖怪の物神的世界
 貨幣形態発生の証明について ・・・価値形態と商品物神性の始元・・
 付属資料1:『資本論』第1章第3節 価値形態または交換価値 抄録
<コラム3>  商品の価値表現と価値方程式 (抄録)  『資本論』の論理学研究 序論
   参考文献 価値方程式とは?
資本論入門 ****
2016年    新着情報 16年3月-16年12月
創刊号

2月号
 2016年 新着情報 創刊号 こちらをクリック
 文献資料
  マルクスの序文とエンゲルスの解説
 文献資料   アダム・スミスの分業論と貨幣論
 文献資料  社会的分業  (社会構造論)
 文献資料  『資本論』の物質代謝 (自然と社会の物質循環ー生態系を考える)
 文献資料  社会的生産有機体  (自然と社会
3月号  バーボン・ロック経済論争と 「対話篇」 入門
目次   下線部をクリック
 1.  はじめに 『資本論』の全体像について
 2.  第1節商品の2要素 第1篇商品と貨幣、第1章商品
 3.  3つの論点-巨大な商品集積、富の成素形態、商品の分析
 4.  社会の富の成素形態と経済の細胞形態について
 5.  商品の分析とソクラテスの産婆術
 6.  バーボン・ロックの経済論争(貨幣・利子論争)について
 7.  第2段落、第3段落とバーボン(注2)、(注3)の対話篇
 8.  本文の段落構成とバーボン(注)の配置問題
 9.  バーボン・ロック経済論争の背後にある「価値」論争
 10. 物の使用価値と交換価値の担い手:“商品体”
 11.  「商品に内在的な、固有の交換価値」の「一つの背理」とバーボン
 12.  ついに、老バーボンの登場・・・「老」がついているのは何故?・・・

文献資料 細胞理論の発展とコロイド科学  
         シュライデンから原形質の化学まで

  3. ウイルスの意味論   4. グレアムとコロイド化学

  5. iPS細胞とは何か  6. メンデレーエフ 『化学の原論』
 
  7. 古代ギリシャ史   8. ソフィストの哲学  9. 数学と歴史のはざま
  10. ピケティ・コラム   11. 『資本論』 
ドイツ語英語、 岩波・向坂訳
4月号 文献資料  資本論入門4月号 第1部
 
バーボン・ロック経済論争と「対話篇」入門 その2

   第1章. 3月号の要約
   第2章.  価値形態の基礎―デカルト方程式
   第3章.  ロックとバーボンの英語版原本
   第4章.  比例関係とアリストテレスの「誤謬論」入門へ
   第5章. 交換価値は、交換される関係として現われる
 第2部  『資本論』の膠状物・凝結物 Gallertについて
<目次>
   第1章. 細胞・生命科学史と『資本論』の価値・Gallert
   第2章. ヘーゲル 「自然哲学」 A 地質学的な自然 1817年
   第3章. シュライデン 「植物発生論」 概要  1838年
   第4章. シュヴァン 1839年
          「動物および植物の構造と成長の一致に関する顕微鏡的研究」 概要
   第5章. ウィルヒョウ   1858年
          「生理・病理学的組織説に基づく細胞病理学」概要

   第6章. 『資本論』のGallert・膠状物(凝結物)とゲル化 
 ソクラテス・プラトン対話篇とアリストテレス「誤謬論
 貨幣が滅ぶとき 中央銀行の不遜 朝日新聞インタビュー 早稲田大学教授 岩村 充
 浜教授の黒田日銀批判  
 ロック―ラウンズ・バーボン論争貨幣・価値Valueについて
5月号  近代弁証法の源流・・・カント、ゲーテ、ヘーゲル
    ★目次
  .  編集部 まえがき
  1.  カント 天界の一般自然史と理論
  2.. カント 「 著作の内容」
  3. ゲーテ 「 自然科学論 」 『 比較解剖学断章
  4. ゲーテ 『 比較解剖学総序説草案の最初の3章についての論説 』
  5. ヘーゲル 自然哲学・有機体の物理学
  6. ヘーゲル 『 Gallert (資本論入門4月号継続) 』
  7. ヘーゲル 『 C 動物の有機体 』


 第1部『資本論』のヘーゲル哲学入門 1 . 『資本論』のヘーゲル論理学入門 2
 第2部 価値実体と形態・形式 『資本論』第1章のヘーゲル哲学
 ヘーゲル用語事典 『資本論』とヘーゲル哲学のために
   1. 量  2. 反省規定  3. 相関関係  4. 形 式  5. 反 省  6. 同一性  7. 仮 象 
 社会的労働と生命現象の物質代謝 
        ―資本論第1章第2節―自然と労働の物質代謝
     目次
  1.  はじめに
  2.  第1章 生物体は細胞国家
  3.  第2章 ウィルヒョウ 「 原子と個体 」
  4.  第3章 原形質の本性
  5.  第4章 生命現
象-物質代謝・物質循環
6月号 6月号 その1 (5月号第1部の続き
 
第1章 第2節の要約   ・・・・労働と商品価値について
  貨幣とは何か? 交流会 2016年6月1日
   アダム・スミスの分業論と貨幣論  貨幣理論の歴史と批判
   価値形態論の考古学研究
    古代メソポタミア文明の貨幣経済の発展
『資本論』の方法論 
 
1. 生命過程 2. 社会有機体、 3. ヘーゲル論理学 4. 商品の物心性 5. キリスト教神学
7月号 1) 7月号その1
    『経済学批判』における 商品の物神的性格について 
(1)
  
        商品の物神的性格・フェティシズム 入門 
2) 7月号その2
   
  『経済学批判』における商品の物神的性格について (2)
  <目次>
   1. 『経済学批判』の一般的労働時間の成立について 
   2. 『経済学批判』第1章商品、「商品の物神性」と「商品の価値形態」
   3. 第1章『経済学批判』の「商品の物神性」
      (1) 『資本論』 「商品の物神性」について
   4. 
(2) ヘーゲル『小論理学』の形式Formについて
   5. (3) 『経済学批判』第1章の物神性関連の抄録
3)  『資本論』第1章第4節 商品の物神的性格とその秘密 (前半部)
4)  ★特集 資本論のキリスト教神学

8月号 1) ペルソナと「実体の関係性」 商品のフェティシズム入門その3
2) トマス・アクィナス 『神学大全』 神におけるペルソナの複数性
3) 翻訳語と翻訳問題 その2
9月号 1) ド・ブロスとフェティシズム 『資本論』と宗教学
2) 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学
    第1部 ペルソナと神学的キリスト論(稲垣良典)
    第2部 ペルソナ概念の歴史的形成)
    第3部 「受肉と神化」-神学的概念について
    第4部 『資本論』フェティシズムとキリスト教 (11月号(5)にへ変更)

10月号 1)  比例関係と方程式論の歴史的形成過程 
      『資本論』/価値方程式論構築の道のり
       第1部 古代ギリシャ「比例」の伝統 タレスからデカルトまで
       第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式
 
2) 第1部 『経済学批判』と『小論理学』の「Dasein・定有」について
          -資本論のヘーゲル論理学入門 
11月号 1) 第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 序論
 <目次>
 1. 資本論ワールド編集委員会ご挨拶
 2. (イ) A単純な、個別的な、または偶然的な価値形態
 3. (ロ) 3 等価形態
 4. 「ド・ブロスのフェティシズム」と『資本論』のフェティシズム
 5. 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学
 6. 化身・受肉 Inkarnation
 7. A 人々・ペルソナ
 
 
k14 8. k14B 第2章交換過程の「ペルソナ・人格と人格化」
k13
9. k13第1部『経済学批判』と『小論理学』の「Dasein・定有」について
k12 2)  k12 第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 (1) 
k11 3) k1111月参考資料 『資本論』第1章第3節価値形態または交換価値 
        A 単純な、個別的な、または偶然的な価値形態 3 等価形態  全文
k10 4)k1011月参考資料 『資本論』 第1章 商品価値の比例論 抄 録   11.22
k9 k9
5)
  <コラム 1> 比例と方程式の関係について
 
     比例式の“未知数”を解く-デカルトの「同次元の法則」の脱却
 
12月号

2017.1月合併
k8  k8◆ 1年間の御礼・・・
k7 1)k7第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と『資本論』価値方程式 (2) 
k6  k6比例論と価値方程式への道のり (資本論入門12月号 付属資料) 2016.12.27
     第1部 『資本論』に引用されたアリストテレスの比例論
     第2部 ユークリッド幾何学原論 (『資本論』比例論の関連性について)
     第3部 ヘーゲル 『大論理学』 の比例論 について
k5 <コラム.2>k5 『資本論』のGallert/膠状物とKeim/萌芽
k4  労働者階級の世界史 Ⅰ
   k4第1回 資本主義と労働者の誕生
      (『資本論』第7編第24章いわゆる本源的蓄積)
k3   文献資料 k3エンゲルス 『 空想より科学へ
k2   文献資料 マルクス  『資本論』第1巻資本の生産過程 抄録
           k2
生産、蓄積、集積、集中、独占 」 について
k1   文献資料 k1レーニン 『 帝国主義論


    2018年 今年も1年間大変お世話になりました。


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