詳細レジメ2018.01.15

 ◆ 目 次 
Ⅰ. 『資本論』の形態学W-G-Wと生態学G-W-Gについて
  1. はじめに
      ・『資本論』の物質代謝と社会有機体について
  2. 形態学と生態学・・・『資本論』の経済構成体分析-社会生産有機体
      ・形態学と生態学の基礎について

        ★形態学  解説・高橋義人 「哲学・思想事典」岩波書店より
        ★生態学の基礎から細胞と原形質について シンガー『科学思想のあゆみ』
        ★生態学  解説・廣野喜幸 「哲学・思想事典」岩波書店より
  3. 『資本論』の形態学と生態学について
  
Ⅱ.『資本論』第3章「商品の変態」
  1. 第1章、2章と第3章のつながり
  2. ★ゲーテ形態学の「変態」について
  3. 第3章
第2節 a 商品の変態

Ⅲ.『資本論』蒸留法と使用価値の抽象について
  1. マルクス批判の蒸留法ーベーム・バヴェルクから宇野弘蔵へ
  2. 古典派経済学は、「★使用価値を抽象」して労働価値説を構築している
  3. 「価値形態Wertform」から「商品の変態(形態変化Formwechsel)」へ