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 西洋と科学史 

  科学史ハンドブック   


      科学史ハンドブック集計 2019-2021_2021.01.05


コラム23>アリストテレスの形相と可能態(デュナミス) -存在のElement-
   ガスリー著『ギリシャの哲学者たち』 -タレスからアリストテレスまで-


コラム24>コスモスと比例の源流―宇宙と自然の「調和と秩序」
ピュタゴラス派・・・『資本論』に引き継がれた古代のギリシャ世界
   -『資本論』の科学史ハンドブック2019 序論-


       
  ■ 科学史ハンドブック2019-1 序論
     西洋哲学史と「形相と質料」の研究1. 
   第1章 アリストテレスの「形相エイドス」について
   第2章 シュヴェーグラーによる「アリストテレスの哲学」 
      第1節 アリストテレスの「形相と質料」について
   第3章 デュナミス(dynamis〔可能態〕)とエネルゲイア(energeia〔現実態〕)


  ■ 第1回 科学史ハンドブック2019-1 2019.04.30
   「歴史的に、論理的に」 アシモス科学史と『資本論』の “Element”
  第1部 古代ギリシャの元素 “Element”~「歴史的に、論理的に」 アシモス科学史~
    Ⅱ. “元素Element概念の形成史” の “原子論” *当 量ー比例量
  第2部 化学と生物学の相互進化
    Ⅰ.アシモス著 『生物学の歴史』 
  第3部 西洋科学史と『資本論』の“Element”科学史 
    Ⅰ. 原子論と周期律・表
    Ⅱ. メンデレーエフと化学元素の周期律・表
    Ⅲ. 元素から見た『化学と人類の歴史』 21世紀-周期表の物語

  第2回 科学史ハンドブック 2019-2
    アリストテレスの「四元素説」と第一哲学
    古代ギリシャとアリストテレスの科学
   Ⅰ. アリストテレスの「4元素説」
   Ⅱ. ギリシャ人における科学の発展 アリストテレス以前
      ・イオニア自然哲学「一つの新しい要素が人間の精神生活に入った」
      ・機械論の原理による自然説明のはじめての試み
   Ⅲ. アリストテレスの時代 ・哲学と自然科学にたいする地位
  Ⅳ. 第一哲学 (形而上学)・出 隆 編集 『アリストテレス哲学入門』

  第3回 科学史ハンドブック 2019-3 2019.06.19
    古代思想の目的論体系化-アリストテレス
  第1部 アリストテレスの目的論自然学と
      *機械論自然学 の対抗自然史 (1)
  第2部 シンガー著 『科学思想のあゆみ』    
      2019文献資料:アリストテレス著作集
      『自然学・天体論・生成消滅論・気象学』
   
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