ホーム

 文献資料 : 西洋と科学史 http://www.marx2016.com/kagakusi_001.html  

  近代ドイツの科学史

目次

1. 近代弁証法の源流 カント、ゲーテ、ヘーゲル
   ・http://www.marx2016.com/bs_kindai-bensyouhou-genryu.html
2. カント
3. ゲーテ
4. ヘーゲル
5. 細胞理論の源流 ・・・商品価値と労働価値―労働膠状物 Arbeitsgallert 
   ・http://www.marx2016.com/nyumon4gatu2_02.htmll
6. ダーウィン
7.

■ カント 1724年4月22日 - 1804年2月12日
 1755年03月 - 『天界の一般的自然史と理論』Allgemeine Naturgeschichte und Theorie des Himmels
 1781年 - 『純粋理性批判』第一版 1. Auflage der Kritik der reinen Vernunft
 1788年 - 『実践理性批判』 Kritik der praktischen Vernunft
 1790年 - 『判断力批判』 Kritik der Urteilskraft

 ■ ゲーテ 1749年8月28日 - 1832年3月22日
 1790年に著した「植物変態論」ではこの考えを植物に応用し、すべての植物は唯一つの「原植物」 (独:de:Urpflanze)から発展

 ■ ヘーゲル 1770年8月27日 - 1831年11月14日
 精神現象学(ドイツ語: Phänomenologie des Geistes、1807年)。
 大論理学(ドイツ語: Wissenschaft der Logik、1812-16年)
 エンチクロペディー(ドイツ語: Enzyklopaedie der philosophischen Wissenschaften、1817年、1827年、1830年)
 法哲学(綱要)(ドイツ語: Grundlinien der Philosophie des Rechts、1821年)

 ■ゲーテは学生時代から自然科学研究に興味を持ち続け、文学活動や公務の傍らで人体解剖学、植物学、地質学、光学などの著作・研究を残している。20代のころから骨相学の研究者ヨハン・カスパール・ラヴァーターと親交のあったゲーテは骨学に造詣が深く、1784年にはそれまでヒトにはないと考えられていた前顎骨がヒトでも胎児の時にあることを発見し比較解剖学に貢献している。


■6. ダーウィン

ダーウィンの生態学について