ホーム

  『資本論』の方法論


  マルクス経済学の方法

  
カール・マルクス 『経済学の方法』 の研究
   マルクスの手紙 ・ 『経済学批判』について


 <目次>
1. 生命科学の過程
2. 社会有機体の過程
3. ヘーゲル論理学
4. 商品の物神性
5. 中世キリスト教神学
6.

1. 生命科学の過程では、
 ①3月号 萌芽・胚~サナギ・チョウの過程   
 ②4月号 
膠状物Gallertとゲル化の過程
    
2. 
社会有機体の過程では、
 ①2月号 社会的分業 、 物質代謝 、社会的生産有機体 
 ②5月号 社会的労働(分業)と生命現象の物質代謝の過程


3. 
ヘーゲル論理学では、
 ①2月創刊号 
レーニン 『哲学ノート』 ・ 価値方程式
 ②4月号 『資本論』のヘーゲル哲学入門、 『資本論』 第1章のヘーゲル哲学 
 ③5月号 
第1部「第1節の要約とヘーゲル論理学(実体と形式
       近代弁証法の源流  (カント、ゲーテ、ヘーゲル)
 
4. 
商品の物神性では
 ①7月号 商品の物神的性格 入門
     第1部 
経済学批判』における商品の物神的性格について
 ② 『資本論』 
第4節 商品の物神的性格とその秘密 本文・前半部
 ③ 
実体と属性の哲学史 ― アリストテレス・デカルト・スピノザ・ヘーゲル ―


 5. 
中世キリスト教神学では
 ① 
ペルソナと「実体の関係性 物神性入門 
 ② 
資本論とキリスト教神学 (資)第48章 三位一体の定式
 ③ 資本論の三位一体
 ④ トマス・アクィナスの哲学 リーゼンフーバー『西洋古代・中世哲学史』より