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2020
       謹賀新年 今年もよろしくお願いします。
  ▼2020 資本論入門1月号 『資本論』のヘーゲル  
    ・・・・ 『資本論』と「ヘーゲル論理学」 半世紀を経て、次の飛躍へ ・・・・
  商品物神・貨幣物神・資本物神-『資本論』 物神性の理解に、ヘーゲル論理学はどうしても欠かせません。
 しかし、ヘーゲルも『資本論』同様に難物です。 そこで、編集部では、両者を統合しながら、「登山ガイド」を作成中です。『資本論ワールド』探検隊・総力をあげての取り組みです。合力・協力のほど、よろしくお願いします。

 

 ■ 2020資本論入門1月号 予告編 2019.12.31

 『資本論』物神性の中のヘーゲル論理学

  ―対象的外観とヘーゲルの「本質論」

2019

12.22

  ▼2019資本論入門12月号-3 デカルト革命—4

  「物質進化の旅」シリーズ 第2回

   デモクリトス「原子Atom:(分割不可)」から

  メンデレーエフ「元素 Element の周期表 」「原子の崩壊(階層・内部構造)

  
  2019資本論入門12月号-2 デカルト革命—3

    デカルト革命400年と 佐藤隆文 『宇宙論への招待』

    ・・・西洋コスモロジーの崩壊と回復―膨張宇宙の発見・・・
    
  「物質進化の旅」シリーズ

   
 第1回 デカルト・ニュートンと『宇宙論への招待』 

12.12   2019 資本論入門 12月号-1
   文献資料 『資本論』   第1篇 商品と貨幣 文献資料と対比研究
  ▲
第1章 商品 ▲第2章 交換過程 ▲第3章 貨幣または商品流通
11.06
 ■ デカルトとマルクス
 Ⅰ. デカルト「事物の系列」
 Ⅱ. 事物の比例と関係
 Ⅲ. 商品の物神性と“価値方程式” 


1. デカルトは、「従って何ら特殊な質料に関わりなく、順序と計量的関係とについて求められうるすべてのこと」を指針として、デカルト科学の体系を形成しました。
2. マルクスは、『経済学批判』と『資本論』の“価値方程式”において、デカルトの「比例と方程式」を継承していますが、 “ 価値 ” は、つねに「商品の物神性」として現象するー「感覚的にして超感覚的な物に転化する」-ために事柄が複雑になります。
3. “ 価値概念 ”の探索にあたり、デカルトとマルクスの関連を手引きにしてゆきます。第一にデカルトの「事物の系列」を参照します。第二に「事物の比例と関係」ーいかなる構造を内に蔵しているか-において、古代ギリシア以来の伝統的思考である比例性に焦点をあて、第三に、商品の物神性として現象する“価値方程式”を解読してゆきます。


  商品の物神的性格とその秘密」の研究(コラム029)
   ~商品-貨幣-資本の物神性~
 A. 『経済学批判』の物神性
 B. 『資本論』の物神性
 C. 『資本論』 物神性 と社会性

10.25
■ 資本物神性の三位一体 (コラム029)
  ~『資本論』のキリスト教神学と「商品の物神性」~
 1. 『資本論』第3巻 第48章 三位一体の定式
 2. 『資本論』のキリスト教神学と「商品の物神性」
 3. ド・ブロスのフェティシズムと『資本論』